15/8/11

キネコ国際映画祭2015でイスラエル作品特集上映 Special screening of Israeli films at KINRKO International Children's Film Festival 2015

UP COMING

Event Details

子供たちの世界映画祭として親しまれてきたキンダー・フィルム・フェスティバルが名前を新たに「キネコ国際映画祭」に生まれ変わりました。

この映画祭の特徴は、字幕を使わずライブ吹き替え上映で行われるので、文字が読めない子供にも楽しめること。アニメや実写、長編、短編様々な種類の優良な子供向け映画が世界中から集まります。海外からもゲストが続々参加、映画を見るだけでなく遊び心いっぱいのワークショップで、一日中家族全員で楽しめる映画のお祭りになっています。一方でコンペ部門のグランプリ作品は、東京国際映画祭でも上映されるというプロフェッショナルな一面も。開催地も渋谷に変わり、ますます身近になりました。そこで今年はイスラエル作品の特集上映が開催されることになりました。


「ぼくとパパのわたり鳥」Igor & the Cranes' Journey

2012/イスラエル/90分 監督:イェフゲニ・ルーマン

離婚により疎遠になってしまった親子。野鳥研究者の父が渡り鳥を追ってロシアからアフリカへ旅する間、離れかけていた二人の絆は深まっていく。


8月14日(金) 15:00~

@シダックス・カルチャーホール(東京都渋谷区神南1−12−10) 

<イスラエル特集②>

「風船のてがみ」

「ぼくとパパのわたり鳥」


「ふたつの名前を持つ少年」Run Boy Run

2013/ドイツ・フランス/108分 /監督:ペペ・ダンカート/原作:ウーリー・オルレブ『走れ、走って逃げろ』/ 配給:東北新社Presented byスターチャンネル

文部科学省特別選定(青年向き/成人向き)/ 文部科学省選定(少年向き/家庭向き)作品

ひとつの名前は愛を、もう一つの名前は勇気をくれた――。

8歳の少年スルリックは、ポーランドのユダヤ人強制居住区から脱走。途中、ヤンチック夫人に助けられ、生きのびるためにポーランド人孤児の「ユレク」だと名乗るようにさとされる。夫人のもとを離れた「ユレク」は、やがて心優しい一家と出会って安息をえるが、ユダヤ人であることがばれてしまう。


8月12日(水) 15:45~

@シダックス・カルチャーホール

イスラエル特集①

「ふたつの名前を持つ少年」

「リフレクション」

*この作品は8月15日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町にて、ロードショー公開されます。


「風船のてがみ」The Balloon

2014/イスラエル/12分/監督: マタン・ペレド

敵からのミサイルを止めるため、風船で手紙を送る子どもたち。ちゃんと手紙は届くのか?


8月14日(金) 15:00~

@シダックス・カルチャーホール                                           

<イスラエル特集②>

「風船のてがみ」

「ぼくとパパのわたり鳥」


8月14日(金) 12:15~

@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(東京都渋谷区桜丘町23−21)

「風船のてがみ」「こまとラジボー」「チャップリン」ほか


8月14日(金) 16:45~

@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

「風船のてがみ」「リフレクション」「寫眞館」「クム・ヒナ」ほか


8月15日(土) 14:30~ <クロージング上映>

@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

「風船のてがみ」「かぐや姫の物語」


「リフレクション」Reflections

2013/イスラエル/6分

監督:ボスマット・アガヨフ & アロン・ズィヴ

街中の窓ガラスには子どもの頃の自分の姿。青年バーニーは一体なにを思っているのか。


8月12日(水) 15:45~

@シダックス・カルチャーホール

<イスラエル特集①>

「ふたつの名前を持つ少年」

「リフレクション」

8月14日(金) 16:45~

@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール                             

「リフレクション」「風船のてがみ」「寫眞館」「クム・ヒナ」ほか


公式サイト:http://www.kinder.co.jp/index.html

問合せ:キネコ映画祭事務局 TEL:03-5321-6466

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