美濃和紙国際交流展「ここにはある」でイスラエル人アーティスト2名の作品展示

美濃和紙国際交流展「ここにはある」

Two Israeli artists in Mino Washi Paper International Exchange


2年越しとなる『美濃和紙国際交流展「ここにはある」』を2022年2月豊川稲荷東京別院(赤坂)で開催することが決定しました。


日本の和紙を代表する美濃和紙の産地 岐阜県美濃市。


美濃和紙の魅力を世界に発信するため、1997年から2014年まで世界のアーティストを招聘し、3ヶ月間市民交流を通じた作品制作を行うアーティスト イン レジデンス(美濃・紙の芸術村)事業を展開。17年間で世界34か国から93人のアーティストの参加がありました。2015年からMino Art Info事業として、アーティスト イン レジデンス事業を引き継ぎ、海外作家等の作品展示や市民交流事業を行っています。


美濃和紙国際交流展『ここにはある』では、アーティスト イン レジデンス参加者と、Mino Art Info参加の国内外アーティスト等47人の協力により、「鳥に託す 祈り」をテーマに、世界に飛んだ美濃和紙が、アート作品約72点となって帰還しました。今回、日本の象徴とも言える《豊川稲荷東京別院》に展示します。


イスラエルからは、リアット・リヴニ(Liat Livni)、リアット・ヤニヴ(Liat Yaniv)の作品が参加。



<東京会場>

日程:3月12日(土)~21日(月祝)10:00~16:00(入場15:45)

*初日のみ15:00~オープン

場所:豊川稲荷東京別院(東京都港区元赤坂1-4-7)

内容:主に海外のアーティストに制作していただいた美濃和紙の展示

美濃和紙あかりアート作品同時展示

点灯時間:16:45~


<美濃会場>

日程:4月21日(木)~7月中旬

会場:美濃和紙の里会館(岐阜県美濃市蕨生1851-3)

休館日:毎週火曜日・祝日の翌日


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『ARTIST INDEX』 に掲載されている各アーティストのプロフィールは、過去のメールマガジンから転載されたものです