16/4/19

『アブトゥブール ミュージック』 オメル・アヴィタル “Abutbul Music” by Omer Avital

UP COMING

Event Details

通常価格 2500円前後 4月20日 輸入盤 (JAZZ VILLAGE)

アヴィシャイ・コーエンと共に、イスラエルの二大ジャズ・ベーシストと言われ、世界的にもその大きな存在感を持つオメル・アヴィタルの新作が、成長著しいJazz Villageから登場します。


編成は、長年の基本フォームである二管をフロントにしたクィンテット。コンポジションも、一貫してオメル・アヴィタル自身のオリジナル。哀愁と郷愁が絡み合う旋律、そして、ルーツ、イエメンのメロディをベースにした曲は、確実に今までのオメル・アヴィタルの同一線上のサウンドであり、イスラエル・ジャズが持つオリジナリティを届けてくれます。変化したのは、メンバー。ジョエル・フラーム、そしてアヴィシャイ・コーエン(tp)という不動の二人から新進のメンバーに変わったのを始め、全体として大きく若返りました。昨今、Smalls界隈での活動も見られるAsaf YuriaとAl exander Levin、ドラマーは、エリ・デジブリの作品にも参加し、来日も果たしたOfri Nehemyaと、若手のメンバーを結集しています。同世代(あるいは少し年下アーティスト)とのグループから、オメルを筆頭(親分?)にしたグループという構造への変化は、イスラエル→NY移住第一世代となったオメルにとって、次なる才能を引き上げるための一歩か・・・!?Facebookを見れば、ベースを手に踊るオメルの相変わらずのヒップな姿あり、バンド・メンバーとの楽しそうなカットあり。そして本グループは、各地で旅も予定!このグループがどのように成長していくか、楽しみです!!(輸入元サイトより)


詳細:http://www.kinginternational.co.jp/jazz/jv-570114/


“同郷の若者発掘プロジェクト”、、、もう一人のベースのアニキもやってますね。 親分肌が多い国民性も(国民総親分気質?)、NYでイスラエルジャズメンが成功する秘訣かもしれません。

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