16/11/2

さいたまトリエンナーレ2016 ホームベース・プロジェクト・さいたま2016 HomeBase Project SAITAMA 2016 (Saitama Triennale 2016)

UP COMING

Event Details

「127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは<未来の発見!>。アートを鑑賞するだけでなく、共につくる、参加する芸術祭です。まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える、市内のさまざまな場所が会場となります。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたま。その魅力あふれるさいたまに触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。」(リリースより)


<HomeBase Project とは?>

「HomeBase Project」(以下「HB」)は、非営利の移動型国際アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクトです。現代の社会状況の変化により生まれた空き家となった場所をアーティストの「家」と見立て一定期間拠点とし、さまざまな活動を行うことで、日常生活におけるアーティスト、芸術の役割を発展させることを目的としています。アーティストのアナット・リトウィンによりNYのブルックリンにて創設され、これまでベルリン、エルサレム、さいたまの各開催国・地域のアーティスト、キュレーターとプロジェクトチームを編成し、レンガ倉庫、空きビル、歴史的建造物を舞台に過去7回のプロジェクトを展開してきました。本年は、さいたまトリエンナーレトリエンナーレ2016 の開催にあわせて、約4 週間の滞在期間中、地域のリサーチをもとにした自室での制作を行い、最終的には、すべての方をアーティストの「家」にお招きする「オープン・ハウス」を行い、各部屋の公開・作品鑑賞、パフォーマンスなどの交流の場を設け、会期終了日まで、特別公開を行います。8人の国際色豊かなアーティストが表現する”Home”の姿をお楽しみ下さい。


オープン・ハウス

会 期:11 月3 日 (水・祝)– 12 月10 日(日) *閉館日11月7日(月) 8日(火) 9日(水)および以後 定休日:水曜

開場時間:11:00-18:00(入場は17:30 まで) 入場無料

会 場:東玉社員寮(埼玉県さいたま市岩槻区本町3丁目10−2)

アクセス:東武アーバンパークライン(野田線) 岩槻駅より徒歩3分(東京方面からお越しの方は、JR 大宮駅で「東武アーバンパークライン」にお乗り換えください。大宮駅より岩槻駅まで約11分)


●オープニング・イべント

11 月 3 日(木・祝) 12:00~


●ホームベースフェスティバル

11月 3 日(木・祝)~ 6 日(日)

ホームベースサロン(茶話会) 12:30~

アーティスト・トーク、ツアー   16:30~


問合せ:さいたまトリエンナーレ実行委員会事務局 Tel. 048-829-1225 公式サイト:https://saitamatriennale.jp/



アナット・リトウィン Anat LITWIN 

アーティスト、キュレーター、研究者、「Home」の意義を探究する移動型のアーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト「HomeBase Project(HB)」創設者。現在、エルサレム市が運営するアートセンター「Beita」のディレクターを務めている。2001年ベツァレエル美術アカデミー卒業、2005 年アーツ・フロム・ハンター大学修士課程修了。イスラエル、日本のギャラリー等で展覧会を行い、アンディ・ウォーホールキュレーション研究奨学金を得て、Guggenheim Lab、ResArtis、ヴォルタ・アートフェア等でHB について事例発表を行った。

Artist information

アナット・リトウィン