15/5/11

アヴィシャイ・コーエン・トリオ Avishai Cohen Trio

UP COMING

Event Details

またしても親分登場です。

「現在のジャズ界を牽引するイスラエル出身のベーシスト、ニューアルバムを携えトリオで来日。

ニューアルバム『フロム・ザ・ダークネス』をリリース。作曲家、バンドリーダーとしても更なる進化を遂げた超絶ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが最新の音楽世界を披露する。イスラエル出身の彼は幼少の頃から様々な音楽に親しみ、15歳でベース演奏を開始。渡米後、チック・コリア率いる“オリジン”に参加して世界のジャズ・シーンを震撼させた。現在は再び母国を拠点にクリエイティヴな活動を繰り広げている。かつてマーク・ジュリアナを自身のグループから輩出したアヴィシャイだが、ニタイ・ハーシュコヴィッツ、ダニエル・ドールとの現在のユニットも超強力。鬼才たちの練り上げられたアンサンブル、華麗なソロの応酬にノックアウトされること間違いなし!」(ちらしより)

…世界のジャズ界のみならず、日本におけるイスラエルジャズメン・ブームも牽引してくれて、ありがとうアヴィシャイ親分!


<アヴィシャイ・コーエン・トリオ Avishai Cohen Trio>

アヴィシャイ・コーエン(ベース、ヴォーカル)/ ニタイ・ハーシュコヴィッツ(ピアノ)/ ダニエル・ドール(ドラムス)

Avishai Cohen Trio: Avishai Cohen (b. vo) / Nitai Hershkovitz (p) / Daniel Dor (ds)



<@コットンクラブ at Cotton Club>

日時:5月12日(火)13日(水) 1st ステージ17:00 開場、18:30開演 / 2nd ステージ 20:00開場、21:00開演

場所:コットンクラブ (東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA 2F)

•        料金: 7800円~

•        予約:コットンクラブ TEL:03-3215-1555

公式サイト:http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/avishai-cohen/


<@ブルーノート東京 at Blue Note Tokyo>

日時:5月14日(木)15日(金) 1st ステージ 17:30開場、19:00開演 / 2nd ステージ 20:45開場、21:30開演

場所:ブルーノート東京 (東京都港区 南青山6−3−16 ライカビル)

料金:7800円~

予約:ブルノート東京 TEL:03-5485-0088

公式サイト:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/avishai-cohen/


アヴィシャイ・コーエン Avishai Cohen (ベース) 

1970年北部のキブツ生まれ。1992年にオメル・アヴィタルらと時を同じくしてニューヨークに渡り、グリニッジ・ヴィレッジのジャズクラブなどでジャズを学ぶ。1997年から2003年にかけてはチック・コリア&オリジンのベーシストとして活躍し、一躍その名が知れ渡った。1998年にはチックのStrechレコードから『Adama』でリーダー・デビュー。同レーベルからは、『Devotion』、『Colors』、インターナショナル・ヴァンプ・バンドを率いた『Unity』をリリース。2003年には自身のレーベル Razdaz Recordzを設立。第1弾アルバム『Lyla』は、ワールドワイドなジャズ・シーンにおいて最も才気溢れるジャズ・プレイヤーの登場として注目を集めた。その後リリースした2008年の『Gently Disturbed』、2009年のBlue Note移籍第1作目『Aurora』、2011年リリースの『Seven Seas』はいずれも現代ジャズの最高峰アルバムとして高い評価を得ている。日本で現在発売中の最新リーダー作は、ピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツとのデュオ・アルバム『Duende』。現在は母国イスラエルに戻り、テルアビブを拠点に活動中。2014年には14枚目のオリジナル・アルバム『Almah』をリリース。最新作は『フロム・ザ・ダークネス』。


ニタイ・ハーシュコヴィッツ Nitai Hershkovitz(ピアノ)

イスラエル生まれの26歳。ユダヤ教の神学校に学び、12歳のときからクラリネットを、15歳のときにピアノを始める。17歳のときにテルアビブに移り、クラッシックとジャズの幅広い音楽に出会い才能が開花。クラッシック音楽や音楽理論を学ぶ傍ら、高校の選択科目のピアノの授業で、イスラエルジャズメンの“父”的存在である伝説的なジャズ教育者アミット・ゴランや、“3コーエンズ”のアヴィシャイ(トランペット)とアナット(クラリネット)の長兄であるユヴァル・コーエンから指導を受ける。その後様々な著名ミュージシャンと共演を重ね、アヴィ・レイボヴィチやダニエル・ザミールらのレコーディングに参加。アメリカ・イスラエル文化財団の奨学金を2004年から2010年までの4期に渡って獲得、また2009年にはエルサレムのルービン音楽アカデミーのチェイス奨学金も獲得した。紅海(レッドシー)ジャズフェスティバルやテルアビブ・ジャズフェスティバルなど国内の有名ジャズフェスのほか、南米や欧州、オーストラリアなどにもツアー。ここ数年はベーシストのアヴィシャイ・コーエンとの共演が続いている。二人の好相性は2012年にリリースした『Duende~聖霊』で堪能できる。

Artist information

アヴィシャイ・コーエン(ベース、ヴォーカル) ニタイ・ハーシュコヴィッツ(ピアノ)