16/7/29

ギラ・ジルカ 出演 Jazz in 藝大 2016 ~Film Music in Jazz~ Geila Zilkha @ Jazz in Geidai 2016  ~Film Music in Jazz~

UP COMING

Event Details

「アクション、サスペンス、ロマンス、それぞれの映画には、ここぞというシーンに絶妙な音楽がありますね。情景と音楽が一対の記憶として残るエンニオ・モリコーネ、ヘンリー・マンシー二の楽曲など、私も大好きです。さて、今回は数ある映画音楽の名曲、その中にジャズのエッセンスが入った音楽、「Film Music in JAZZ映画に棲むジャズ・エッセンス」をお届けします。ポピュラー音楽の歴史のルーツはブルースです。そのブルースの意志を引き継いだJAZZには人間の喜怒哀楽が込められています。映画を観て人がドキドキする気持ちも、時代や人種に関わりなく普遍的なもの。きっとみなさんの五感を刺激するでしょう!どうぞお楽しみください。」 (MALTA 東京藝術大学客員教授)

…去年に引き続き、ギラさんまたまた登場の「Jazz in 藝大」。


ギラさんもステキですが、松下副学長&MALTAさんとの軽妙な掛け合いMCが、ユーモアたっぷりで面白いんです。「お笑い」→「音楽」→「お笑い」→「音楽」の楽しすぎる時間が飛ぶように過ぎていきます。

しかも藝大には「ジャズ科」というものが無いから、さまざまなクラッシック音楽楽器や声楽の学生さんたちが、授業の一部としてジャズを学んでるという!松下先生のお話では邦楽科(お琴や三味線、尺八など)の学生さんもジャズの授業に参加希望されるとか。その超党派(?)な感じが、実はとってもジャズっぽかったりして。


<Jazz in 藝大 2016 ~Film Music in Jazz~>

日時:7月30日(土)15:00開演 (14:30開場)

会場:東京藝術大学 奏楽堂 (音楽学部構内)

出演:MALTA(Saxophone・Conductor)、ギラ ジルカ(Vocal)、浜田 均 (Vibraphone)、Manto Vivo(東京藝術大学ビッグバンド)ほか、松下 功(司会/ 東京藝術大学副学長)

演目:危険な関係のブルース、鬼警部アイアンサイド、地下室のメロディー、スパイ大作戦、007(ジェームズ・ボンドのテーマ)、ニューシネマパラダイス


料金:全席指定 / S席5,000円 バルコニー席4,000円 *就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。


予約:ヴォートル・チケットセンターTEL:03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp、チケットぴあ、E-plus、東京文化会館チケットサービスTEL:03-5685-0650  http://www.t-bunka.jp/ticket


問合せ:東京藝術大学演奏藝術センター TEL:050-5525-2300

サイト:http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/45246.html



ギラ・ジルカ Geila Zilkha 

神戸にて日本人の母とイスラエル人の父の間に生まれる。

幼い頃からあらゆる音楽活動に興味を示し神戸のインターナショナル・スクール卒業後は、ボストンのバークリー音楽大学に単身留学。アルト・サックスを専攻するものの、歌こそは自分の運命の楽器であると感じるようになり、2年目からは進路を変更する。卒業後は地元神戸に戻りテレビやラジオDJ等の仕事を始める。FM802ではDJとして自身の番組を3年近く担当。同時に、ABCテレビの朝の情報番組アシスタントホストを務める。タレントとして歌手として自身のキャリアを広げていくことを望んでいた矢先、阪神淡路大震災に見舞われ、活動の場を東京に移すことに。上京後は、CM歌唱やラジオDJ等の今までの活動に加え、ベネッセの英語教材で声優を務めたことをきっかけに、TVCM等のナレーションも行うようになった。近年のCM歌唱の代表作としては、マツダ、全日空、ハーゲンダッツ等があり、中でも「fly me to the moon」を歌った全日空のCMは「誰が歌っているのか?」と問い合わせが殺到し大変な話題となった。2010年に開催された“第11回神戸ジャズ・ヴォーカル・クイーンコンテスト”にてグランプリを獲得。現在、神奈川県にある洗足学園音楽大学でジャズ・ヴォーカルの講師も務めている。

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