16/2/8

ダニエル・バレンボイム指揮 シュターツカペレ・ベルリン Daniel Barenboim, Staatskapelle Berlin

UP COMING

Event Details

「巨匠ダニエル・バレンボイム指揮によるシュターツカペレ・ベルリン、ブルックナー・ツィクルスに挑む!


<本人メッセージ>

「私が1966年に初めて日本公演を行ってからちょうど50年という記念の年に、このたびの素晴らしいコンサートシリーズのために日本へ戻ることを心より嬉しく思います。これまで全ての訪日それぞれがこの上ない喜びであり、今回もまた素晴らしい日本の観客の皆様のために、優れたシュターツカペレ・ベルリンとともにブルックナー交響曲全曲を演奏することに興奮しています。」


優れた音楽家であると同時に、パレスチナ系思想家のエドワード・サイードとともに「ウエスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団」(イスラエルとアラブ諸国の若者を集めたオーケストラ)を創設するなど、国際的・社会的にインパクトある活動を続けるマエストロ・バレンボイム。いつかはこのユースオケにも来日していただきたいものです!ちなみにマエストロも出演している映画『エドワード・サイード Out of Place』(佐藤真監督作品)は3月24-26日に東京のアテネ・フランセ文化センターで上映予定です。


<東芝グランドコンサート35周年特別企画 ダニエル・バレンボイム、 シュターツカペレ・ベルリン ~ベルリン国立歌劇場管弦楽団~>


【日時】 2月9日(火) 19:00 ツィクルス①

【演奏曲目】モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調 WAB101 *ノヴァーク版第1稿(リンツ稿)



【日時】 2月10日(水) 19:00 ツィクルス②

【演奏曲目】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB102 *ノヴァーク版第2稿(1877、キャラガン校訂版)



【日時】 2月11日(木・祝) 14:00 ツィクルス③

【演奏曲目】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 『ワーグナー』 WAB103 *エーザー版(1877)



【日時】 2月13日(土) 14:00 ツィクルス④

【演奏曲目】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 『戴冠式』 K.537 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 『ロマンティック』 WAB104 *ノヴァーク版第2稿(1878/80)



【日時】 2月14日(日) 14:00 ツィクルス⑤ (*残席僅少)

【演奏曲目】 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105 *ノヴァーク版



【日時】 2月15日(月) 19:00  ツィクルス⑥

【演奏曲目】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB106 *ノヴァーク版



【日時】 2月16日(火) 19:00 ツィクルス⑦

【演奏曲目】 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107 *ノヴァーク版



【日時】 2月19日(金) 19:00 ツィクルス⑧

【演奏曲目】 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108 *ハース版

                             


【日時】 2月20日(土) 14:00 ツィクルス⑨ (*全席完売)

【演奏曲目】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 ソリスト:ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB109 *ノヴァーク版



その他の公演

1月31日(日)15:00開演

仙台/東京エレクトロンホール宮城


2月3日(水)19:00開演

大阪/フェスティバルホール


2月4日(木)18:45開演

名古屋/愛知県芸術劇場コンサートホール


2月18日(木)19:00開演

川崎/ミューザ川崎シンフォニーホール


【出演】 

管弦楽:シュターツカペレ・ベルリン ~ベルリン国立歌劇場管弦楽団~ Staatskapelle Berlin

 指揮・ピアノ: ダニエル・バレンボイム Daniel Barenboim(ピアノ独奏=1/31、2/3、4、9、10、11、13、15、20)


【チケット料金】

(1)ツィクルス①、②、③、④、⑥、⑨公演(=2/9、10、11、13、15、20公演)

(全席指定・税込)


S:¥29,000 A:¥25,000 B:¥21,000 C:¥17,000 D:\14,000

(2)ツィクルス⑤、⑦、⑧公演(=2/14、16、19公演)

S:¥25,000 A:¥21,000 B:¥18,000 C:¥14,000 D:¥11,000


*お求めは各種チケットサービスかフジテレビダイレクトで:http://fujitvdirect.jp/ (パソコンは座席選択可能)


【お問合せ】

フジテレビジョン クラシック事務局 ℡:0570-012-666(平日12:00~17:00)

公式サイト: http://www.t-gc.jp/



ダニエル・バレンボイム Daniel Barenboim

7歳でピアニストとしてデビューし、10代で欧米主要都市でもリサイタルを行い、その評価を確立。1966年からは、指揮活動も活動を開始し、イギリス室内管弦楽団との密接な関係を築く間に、欧米の主要オーケストラでの客演指揮が殺到。これまでに国立パリ管弦楽団(1975-1989年)、シカゴ交響楽団(1991-2006年)、ミラノ・スカラ座(2011-2014年)の音楽監督を務めた。現在、ベルリン国立歌劇場音楽総監督(1992年より)、シュターツカペレ・ベルリン終身首席指揮者(2000年より)、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団創立者兼指揮者(1999年より)を兼務。さらに、グラミー賞での管弦楽部門、ソリスト部門、ベスト・クラシック部門などで数々の受賞歴があるほか、第19回高松宮殿下記念世界文化賞(2007年)の音楽部門も受賞。日本においては、1966年にピアニストとして初来日して以来、これまでにベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲連続演奏(1987年)、シュターツカペレ・ベルリンとのベートーヴェンの交響曲およびピアノ協奏曲の全曲連続演奏(1997年)、ベルリン国立歌劇場との「ニーベルングの指環」全曲(3ツィクルス/2002年)など、数々の衝撃的で忘れ難い公演を日本の聴衆に披露し、常に喝采を博した。