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ハルニク・ヤエル展(テキスタルデザイン)
「いつも私は二つの襞の間で襞を拡げる」
Yael Harnik Exhibition "I Am Forever Unfolding Between Two Folds"

UP COMING

Event Details

ハルニク・ヤエル | Yael Harnik 展


<日時>

2022年4月6日(水)〜10日(日) 11:00-20:00  

※最終日17:00 まで Last day open until 17:00


<会場>

 (PLACE) by method 

〒150-0011東京都渋谷区東1-3-1 カミニート14号

14,1-3-1 Higashi, Shibuya, Tokyo, Japan


ヤエル・ハルニク Yael Harnik

現在、東京を拠点に活動するイスラエル人アーティスト。技術、工芸と現代アートの接点の探求をテーマにしている。2012年、イスラエルのShenkar College of Engineering, Design and Artのテキスタイルデザイン科を卒業。その後、テキスタイルデザイナーとして内外の国際企業で働くと同時に、自身のスタジオ作品を制作。2016年に日本の文科省の奨学金得て多摩美術大学で学び始め、修士号と博士号(芸術)を取得。という、繰り返しを基本とする時間と手間のかかる日本の伝統的な染色技法「型染め」と「藍」を専門に学ぶ。ハルニックの目には、「遅い」ということは、効率に対する抵抗の形であり、便宜主義や現代の生産的な概念に挑戦しているように映ります。伝統工芸を扱う中で、私は工程を完了するために必要な時間の長さに興味があります。まるで工芸品を扱うことが時間に存在感を与える方法であるかのように」と彼女は説明します。ハルニックの作品は、東京での個展をはじめ、イスラエル、韓国、フランス、オランダでのグループ展で紹介されています。本展で発表される作品は、反復と破壊に関する博士課程の研究から生まれたものです。