22/10/25

第35回東京国際映画祭にイスラエル人監督映画2作品!

UP COMING

Event Details

東京国際映画祭は昨年からメイン会場を日比谷・銀座・有楽町エリアに移転し、更なる進化を遂げます。コロナ禍であまりできなかった海外からのゲスト招聘を本格的に再開し、世界中の映画人が集います。


今年は、イスラエル人監督の2作品が選出されました。


<第35回東京国際映画祭>


期間:10月24日(月曜日)から 11月2日 (水曜日)10日間

会場:日比谷、有楽町、丸の内、銀座地区

公式サイト



<イスラエル関連作品>


『テルアビブ・ベイルート』Tel Aviv Beirut  (コンペティション部門)


監督:ミハル・ボガニム / ワールド・プレミア


1980年代のイスラエル、レバノン間の紛争を背景に、国境によって家族と分断されたふたりの女性の旅を描いたロードムービー。監督は『故郷よ』(11)で知られるイスラエル出身の女性監督ミハル・ボガニム。


キャスト: ザルファ・シウラート、サラ・アドラー、シュロミ・エルカベッツ

116分 カラー アラビア語、英語、フランス語、ヘブライ語英語・日本語字幕 2022年 キプロス/フランス/ドイツ

© 2021 MOBY DICK FILMS - LES FILMS DE LA CROISADE – TWENTY TWENTY VISION Filmproduktion - TEL AVIV BEIRUT AVC LTD - LA VOIE LACTÉE


作品情報


①TOHOシネマズ シャンテ スクリーン1

10/25 [TUE] 21:00- (本編116分)


②ヒューマントラストシネマ有楽町 シアター1

10/27 [THU] 21:15- (本編116分)


③丸の内 TOEI1

10/31 [MON] 14:30- (本編116分)


ミハル・ボガニム Michale Boganim

1977年イスラエル・ハイファ生まれ。1984年渡仏。 彼女はベルギーの INSAS とロンドンの国立映画テレビ学校で映画教育を受けました。"Dust" (2001) は彼女の卒業映画で、多くの国際映画祭で上映されました。 リーズIFFで最優秀短編ドキュメンタリー賞を受賞。 彼女の長編映画は、「Macao sans retour」(2004)、「Odessa, Odessa」(2004)、「La Terre outragée」(2012)です。





『アルトマン・メソッド』The Altman Method (アジアの未来部門)


監督:ナダヴ・アロノヴィッツ / ワールド・プレミア


空手道場の経営不振にあえぐ夫と、妊娠中の妻。清掃婦になりすましたアラブ人テロリストを夫が「制圧」したことが評判となり、道場は危機を脱するが、妻は夫の話の不備に気づき始める。夫婦の姿からイスラエルの国情。



監督:ナダヴ・アロノヴィッツ

キャスト:マーヤン・ウェインストック、ニル・バラク、ダナ・レラー

101分カラー ヘブライ語・英語・日本語字幕 2022年イスラエル

©A.N Shvil Productions Ltd.


作品情報



①TOHOシネマズ シャンテ スクリーン1

10/27 [THU] 18:00- (本編101分) 


②丸の内 TOEI1

10/31 [MON] 11:00- (本編101分) 




チケット 10月15日(土)13:00より 映画祭公式サイトにて発売開始

一般¥1600 / 学生¥1100/ 学生当日¥500(上映当日0:00~)

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