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<新刊紹介>『新しい世界 世界の賢人16人が語る未来』(ユヴァル・ノア・ハラリ/インタビュー掲載)

UP COMING

Event Details

『新しい世界 世界の賢人16人が語る未来』 講談社現代新書

編:クーリエ・ジャポン

発売日 2021年01月20日 定価 : 本体900円(税別)


「海外メディアだから語った!

最高の知性たちが伝える、予測不可能な大転換の時代を生きるヒント


パンデミックの惨禍、拡大する不平等、トランプ現象……。

ハラリ、トッド、ピケティ、サンデル、タレブ、ナオミ・クラインらの目に映る現代世界とは?

「クーリエ・ジャポン」編集部が世界中のメディアから厳選した、回復への道を考えるための16本の必読インタビュー集!」(出版社サイトより)


詳細:https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000349550

               


『サピエンス全史』以降の一連の著作やNHKの特別授業などで、日本でもすっかりお馴染みになったヘブライ大学の歴史学教授ユヴァル・ノア・ハラリ。本書はオンラインメディア『クーリエ・ジャポン』に掲載された世界的知識人16人のインタビューで構成され、その一編として新型コロナウイルスをテーマに文明、世界経済、不平等、哲学などに広く言及している同氏の言説が紹介されている。


ユヴァル・ノア・ハラリ Yuval Noah Harari

歴史学者、哲学者。1976年、イスラエル、ハイファ生まれ。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して2002年に博士号を取得。現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えるかたわら、2018年のダボス会議での基調講演など、世界中の聴衆に向けて講義や講演も行う。著書『サピエンス全史』『ホモ・デウス』そして『21 Lessons』は、世界的なベストセラーとなっている。