イスラエルのノンフィクション『母親になって後悔してる』が話題に


イスラエル人の研究者によって書かれたノンフィクションが、今、日本でも大変話題になっています。


「もし時間を巻き戻せたら、あなたは再び母になることを選びますか? この質問に「ノー」と答えた23人の女性にインタビューし、女性が母親になることで経験する多様な感情を明らかにする。女性は母親になるべきであり、母親は幸せなものであるという社会常識の中で見過ごされてきた切実な想いに丁寧に寄り添った画期的な書。」(出版社サイトより)


『母親になって後悔してる』

オルナ・ドーナト/著 、鹿田昌美/訳 新潮社

2,200円(税込)発売日:2022/03/24 詳細


オルナ・ドーナト(Donath,Orna

イスラエルの社会学者・社会活動家。テルアビブ大学で人類学と社会学の修士号、社会学の博士号を取得。2011年、親になる願望を持たないユダヤ系イスラエル人の男女を研究した初の著書『選択をする:イスラエルで子どもがいないこと(Making a Choice:Being Childfree in Israel)』を発表。2冊目となる『母親になって後悔してる』は、2016年に刊行されるとヨーロッパを中心に大きな反響を巻き起こし、世界各国で翻訳された。

『ARTIST INDEX』 に掲載されている各アーティストのプロフィールは、過去のメールマガジンから転載されたものです