【アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキング】④赤レンズ豆のペースト (フムス)

イスラエル大使館のアリエ・ロゼン文化担当官によるホーム・クッキングシリーズもフムスを特集します。 フムスーひよこ豆で作られたこの有名なヴィーガンペーストは、中東やイスラエルで最も基本的な料理の1つです。 非常にシンプルなこの料理について、多くの記述、本、記事が書かれています。みな色々な思い入れがあります。どこの店のフムスがベストか?どうすれば最高のものを作れるか?1日のどのタイミングでそれを食べるか?ピタパンと一緒に?等々。 今回は、誰でも簡単にできる自家製、しかも時短バージョンで作ります。まさに超簡単アレンジなので、失敗することはありません!ぜひお楽しみください。そして皆さんの成果を見せていただけると嬉しいです

レシピ

1. 鍋に豆とひたひたの水を入れ、沸騰後15分程柔らかくなるまで煮ます 

2. 水気を切りミキサーに入れます (この時ゆで汁は1/3残してください) 

3. もしミキサーがない場合、すり鉢を代用しても結構です 

4. 豆にレモン汁、オリーブ油、塩こしょう、クミンパウダー、練ゴマ、にんにくを加えます 

5. ペーストになるまで混ぜてください 

6. 様子を見ながらゆで汁でやわらかさを調節しましょう 

7. 味見をして塩こしょうを加えてください 

8. 冷めたらオリーブオイルやパセリ、パプリカパウダーなどをトッピング

9. できあがり!一日中いつでもどうぞ。ピタパンにつけてもいいし、フォークですくってそのまま食べてもいいですよ。  ベテアボン! (ヘブライ語で "召し上がれ!")

材料

🍴赤レンズ豆のペースト🍴 

材料 ・よく洗った赤レンズ豆 150 g ・大きめのにんにく 1片 ・練ゴマ (白) 1/3カップ ・塩コショウ お好みで ・レモン汁 (果汁でも) 大さじ2.5 ・クミンパウダー (もしあれば) 小さじ1/2 ・オリーブオイル 大さじ3 ・豆のゆで汁 1/3カップ

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©Noam Levinger

アリエ・ロゼン文化・科学担当官 Arieh Rosen, Culture and Sceince Affairs Attache

2016年12月着任。テルアビブのポーランド文化センタ―で文化プログラムマネージャー、ヤッフォのナラガット劇場の副所長など国内外の文化産業で経験を積む。ギルドホール音楽演劇学校(ロンドン)で演劇学の学士号を取得