Etgar Keret

エトガル・ケレット

photo by yanai yechiel

Artist Profile

1967年テルアビブ生まれ。両親はともにホロコーストの体験者。兵役中に小説を書き始め、短篇集『パイプライン』(1992)でデビュー。短篇集『キッシンジャーが恋してく』(1994)で英語圏でも人気を集め、『突然ノックの音が』(2010)はフランク・オコナー国際短篇賞の最終候補となる。ほかに短篇集『アニフ』(02)、『銀河の果ての落とし穴』(18)、エッセイ集『あの素晴らしき七年』など。作品はこれまでに世界40か国以上で翻訳され、19年にはイスラエル最高の文学賞サピール賞を受賞。絵本やグラフィック・ノベルの原作を執筆するほか、映像作家としても活躍。2007年には『ジェリーフィッシュ』で妻のシーラ・ゲフェンとともにカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。


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