Gavriel Lipkind

ガブリエル・リプキン

Artist Profile

1977年イスラエルでロシア移民の両親のもとに生まれる。1994年ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール「最も将来性のある若手奏者」賞ほか数多く受賞。15歳でメータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共演、その後も世界一流のオケと共演するも、2000年、23歳の時にタウヌス山地の村に居を移し、自身の芸術的精神を深めるため3年間活動休止。その成果を結実させた2006年発表の対照的な2枚のアルバム「ミニアチュール&フォークロア」と「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲集」で高い評価を得る。近年はゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アントニ・ヴィトおよびミシェル・タバシュニク指揮ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、日本では東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団 などと共演。