Jerusalem Symphony Orchestra

エルサレム交響楽団

Artist Profile

1930年後半、パレスチナ放送の専属オーケストラとして設立。1948年には国立放送交響楽団となり、Kolイスラエル交響楽団に改称して活動を続ける。1970年代にイスラエル放送協会エルサレム交響楽団となり、主にエルサレムのヘンリー・クラウン・オーディトリウムを拠点としたレジデント・オーケストラとしてコンサートを行うほか、イスラエル放送協会による放送・録音の活動を続けてきた。ルーカス・フォス、ガリー・ベルティーニ、ロレンス・フォスター、デヴィッド・シャローン等ユダヤを代表する指揮者が常任指揮者を務め、現在は2009年に音楽監督を務めたレオン・ボットスタインが名誉指揮者、フレデリック・シャスランが常任指揮者に就任している。数多くの巨匠がこれまでに登壇しており、ストラヴィンスキー、クレンペラー、ルビンシュタイン、メニューイン、ロストロポーヴィチ、スターン、カザルス、マルケヴィッチ、シェリング、ヨーヨー・マ、ブーレーズ、マリナー、タベア・ツィンマーマン、アルゲリッチ、ルプー、カレーラス、ランパル、ヴェンゲーロフ、ブロンフマンと枚挙にいとまが無い。録音も多数で、中でもオットー・クレンペラーが最後に録音した「マーラー:~交響曲第9番~」はレコードファンの間で伝説的な録音として評価されている。


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