Katriel Schory

カトリエル・シホリ

Israel Film Fund

Artist Profile

ニューヨーク大学フィルムスクールで学んだ後、1​​973年にイスラエルに戻り、イスラエルの有力プロダクションカンパニーであるエルサレムのKastel Filmsで製作責任者に就任。 1984年にBELFILMS LTDを設立し、長編劇映画、ドキュメンタリー映画、テレビ向け映画、国際共同制作など、130作品以上を製作。その後1999年イスラエルフィルムファンドのの常務理事に。日本でも話題を呼んだ「戦場でワルツを」「迷子の警察音楽隊」「シリアの花嫁」なども支援してきた。日本には2度来日。最近では2016年に開催された東京フィルメックス」の人材育成事業「タレンツ・トーキョー2016」でアジアの若手映画人を指導した。特にイスラエルとヨーロッパの国際共同制作に注力、2000年代以降に始まるイスラエル作品の国際映画賞受賞ラッシュに貢献。現在に至るまでに実に240作品を世に送り出してきました。また、表現の自由の保護にも多大に尽力、政治や宗教など微妙なテーマを扱う作品もひるむことなく支え続け、まさに現代イスラエル映画の父的存在。2018年、ベルリン国際映画祭が映画産業の発展に貢献した人物(団体)に贈る功労賞「ベルリナーレ・カメラ」受賞。


HP: http://intl.filmfund.org.il/