Lahav Shani

ラハフ・シャニ

©Marco Borggreve

Artist Profile

1989年生まれ。ブッフマン・メータ音楽学校、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンに進み、クリスティアン・エーヴァルトとファビオ・ビディーニ師事。ピアノとコントラバスを学び、2007年にはピアニストとしてイスラエル・フィルにデビュー。2010年にはコントラバス奏者としてイスラエル・フィルに入団。2013年には指揮者としてデビュー。2013年のグスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝し、一躍注目をあびる。バレンボイムの下で学び、シュターツカペレ・ベルリンの定期公演やオペラ公演を指揮、2016年4月には読売日本交響楽団を指揮して絶賛され、現在はロッテルダム・フィルとウィーン交響楽団の首席客演指揮者。2020年からはイスラエル・フィルの音楽監督に任命されている。このたびロッテルダム・フィルの首席客演指揮者は2026年まで延長されることになった。