Nir Hod

ニール・ホッド

Artist Profile

1970 年 テルアビブ(イスラエル)⽣まれ。現在はニューヨークを拠点に活動。ベツァルエル美術デザイン学院在学中に、ニューヨークのクーパー・ユニオン美術学部に留学。ホッドは彫刻、映像、キャンバスといったさまざまなメディウムを横断し、美しさ、コントラスト、セクシュアリティ、退廃、失われゆく純粋さといった概念の内側や周縁を⾃由に動きまわる。彼の作品の中⼼には、⼈々の中に存在する⽣々しいアンビバレンスについての物語がある。道楽が罪とされることに疑問を呈し、代わりに好奇⼼を提案し、別の可能性や、⼈⽣よりも⼤いなるものについて考える時、現実はより美しいものになるのだと、ホッドの作品は伝えている。


2005 年、テルアビブ美術館(イスラエル)で個展を開催し、以降もユダヤ⼈博物館(ニューヨーク)、サラヒルデン美術館(フィンランド)、カスミン(ニューヨーク)、コーン・ギャラリー(ロサンゼルス)など多くの美術館やギャラリーで作品が展⽰されてきた。「ニューヨーク・タイムズ」、「インタビュー」、「W」、「ELLE」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」、「T マガジン」、「ニューヨーク・オブザーバー」、「フィナンシャル・タイムズ」等の世界的に重要なメディアで定期的にインタビューが取り上げられている。


http://www.nirhod.com/