Samuel Maoz

サミュエル・マオズ

映画『運命は踊る』より  © Pola Pandora - Spiro Films - A.S.A.P. Films - Knm - Arte France Cinéma – 2017

Artist Profile

1962年テルアビブ生まれ。2009年、レバノンでの戦争体験を基にした長編映画デビュー作『レバノン』を発表。第66回ヴェネチア国際映画祭でグランプリ(金獅子賞)受賞、第23回ヨーロッパ映画賞 ディスカバリー賞 (初監督作品賞)など数々の賞を受賞する。監督・脚本を手掛けた8年ぶり2作目の長編『運命は踊る』(17)では、第74回ヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞、第23回アテネ国際映画祭監督賞受賞のほか、第31回オフィール賞(イスラエル・アカデミー賞)作品賞、監督賞、主演 男優賞を含む最多8部門受賞、第90回アカデミー賞®外国語映画賞イスラエル代表に選ばれるなど国内外で高い評価を得ている