Yael Naim

ヤエル・ナイム

©Zoriah

Artist Profile

シングル「ニュー・ソウル」がApple MacBook AirのCMに起用されたことで全世界で大ヒットし、一躍スターとなったパリ在住の女性シンガー。仏語、英語、ヘブライ語を使った多彩な言葉の響きとクラシック、フォーク、ジャズを織り交ぜたアコースティック・サウンドとが合わさる彼女の楽曲は、エトランゼな魅力をもつ。1978年にパリに生まれ、幼少の頃をイスラエルで過ごす。引越先にピアノがあったことがきっかけで音楽と出会い、クラシック・ピアノを習う。やがて、父親の影響もあってビートルズを聴き始めポップスへ興味を持つ。アレサ・フランクリンなどの影響も受け、自らヴォーカルの才能にも気が付く。18才の時にはジョニ・ミッチェルに傾倒し、歌詞の世界にも目覚めていった。その後、テルアビブのジャズ・クラブでウィントン・マルサリスらと知り合ったことで自らもジャズを演奏するようになる。2001年にフランスでアルバム・デビュー。2004年に現在のプロデューサーであるDavid Donatienと出会い、その才能をさらに開花させた。 日本には2008年・2009に来日、今回で3回目の来日公演となる。2009年に「PICNIC」が NISSAN cube のCMソングに起用された。2012年にTVドラマ「最後から二番目の恋」の劇中で「ゴー・トゥ・ザ・リバー」(アルバム『She was a boy』収録)が使用され、大きな話題となった。 2016年3月に、iPhone6のCM使用曲「ウォーク・ウォーク」を収録した5年ぶりの新作アルバム『Older』を国内リリース。


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