15/11/20

ガブリエル・リプキンwith大和田祝祭管弦楽団 Gavriel Lipkind with Owada Festival Orchestra

UP COMING

Event Details

渋谷区文化総合センター大和田では、開館5周年を記念し、さくらホールがオープン致しました11月21日に祝祭コンサートを開催致します。演奏は、大学生を中心に若い音楽家で構成される一夜限りのオーケストラ「大和田祝祭管弦楽団」、そして、ソリストには、本年3月「さくらホールコンサート」に出演し、室内楽公開レッスンの講師も勤めた鬼才チェリスト、ガブリエル・リプキン氏が再び来日します。



日時:11月21日(土) 午後6時開演 ※開場は開演30分前

会場:渋谷区文化総合センター大和田さくらホール (渋谷区桜丘町23-21)

料金:全席指定¥3,500(高校生以下¥1,500)※未就学児入場不可

出演:ガブリエル・リプキン(チェロ)、松本宗利音(指揮)、大和田祝祭管弦楽団

曲目:チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 / ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104

予約・問合せ:渋谷区文化総合センター大和田(3階)ホール事務室  TEL03-3464-3252(平日10:00~19:00/土日祝10:00~17:00)

公式サイト:http://www.shibu-cul.jp/news.php?eno=719&frm=1



大和田祝祭管弦楽団 Owada Festival Orchestra

渋谷区文化総合センター大和田開館5周年を記念し、本公演のために結成。メンバーは、大和田ランチタイムコンサート出演者及びさくらホール室内楽公開レッスン「ガブリエル・リプキン マスタークラス」受講生をはじめ、未来を担う音楽家たちで構成される。


ガブリエル・リプキン / チェロ Gavriel Lipkind

1977年イスラエル生まれ。早くから神童としてその名を広く知られていた。イスラエル、フランクフルト、ボストンの3つのメジャーなアカデミーを卒業、12以上のコンクールで最高位を受賞。15歳でズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルと共演。2000年から演奏活動を休止し、レパートリーの拡大などを主たる目的としたサバティカル休暇に入るが、その成果は自身のプロデュースによるCD制作などによって発表され、創造性に溢れる多才な音楽家としての国際的名声を確立することになる。2007年初来日。U.ヴィーゼル、A.メネセス、B.グリーンハウスらに師事。  大和田さくらホールにおいては、2015年2月、8歳から28歳まで合計21組の弦楽器経験者を対象にマスタークラスを開催し、3月には「リプキン・カルテット」日本デビュー公演を行う。指導、演奏ともに独自の個性を放ち、真摯に向き合うその姿に、多くの聴衆が感銘を受けた。使用楽器:アロシウス・ガラーニ(1702年ボローニャ)