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ミヒャエル・ツァルカ&丹野めぐみ ピアノジョイント公演 Michael Tsalka & Megumi Tanno Piano Joint Concert

UP COMING

Event Details

「開かれた音楽対話 ~ドイツの伝統におけるユダヤ人作曲家の貢献~」 バッハ、モーツァルト、メンデルスゾーン、ショパン、ウルマン、ブラウン、シューベルトの作品


古楽器にも造詣の深い二人が今回はユダヤ人の作曲家をテーマに、第二次世界大戦中に”命のビザ“で多くのユダヤ人を救った杉原千畝の生地・岐阜県八百津町でコンサートを行います。


日時:11月3日(火・祝)13:30

場所:八百津町ファミリーセンター 大ホール(岐阜県加茂郡八百津町八百津3827-1)

料金:500円(全席自由)

予約・問合せ:八百津町役場産業課 TEL:0574-43-2111


ミヒャエル・ツァルカMichael Tsalka

国際的に活躍中のミヒャエル・ツァルカは、ローマ、ベイルート、ボン、パリ、ジェノア、カラブリアなどにて数々の受賞を誇る。現在はストックホルムのリラ音楽院教授。バロック音楽から現代音楽まで幅広く手がけ、モダンピアノ、チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード、スクエア・ピアノ、室内オルガンを専門とする。またボストン古楽音楽祭、北京紫禁城ホール、エルミタージュ美術館、メトロポリタン美術館でのリサイタルで好評を博す。ナクソスやパラディーノ・レーベルにて録音されたCDも国際的に高い評価を得ている。世界各地の音楽学校で50回以上のマスタークラスを開催したことや、4つの学術論文などが、イタリアの「クラヴィコルティオ」やアメリカの「古楽ジャーナル」に掲載されている。



丹野めぐみ Megumi Tanno

東京藝術大学楽理科卒。2001年から2007年の6年間、デン・ハーグ王立音楽院古楽科フォルテピアノ専攻として在籍し、バルト・ファン・オールト氏指導のもと修士卒業。2009年オランダ・アムステルダムで行われた国際古楽室内楽コンクール「ファン・ヴァッサナール・コンクール」にて優勝。ソロ・ピアニストとして、2011年アメリカ・コーネル大学で行われた「ヴェストフィールド・フォルテピアノ・コンペティション」にてセミ・ファイナリストとして選出され高い評価を受けた。日本では北とぴあ国際古楽音楽祭参加公演に2年連続抜擢され、2007年エリザベス・ドビン氏(ソプラノ)と、2008年アントニオ・ピリコーネ氏(フォルテピアノ)との演奏は絶賛された。ミヒャエル・ツアルカとは、アメリカのコーネル大学マスタークラスで研鑽中に知り合い、2013年ツアルカ氏が音楽監督を務めるオランダのヘールフィンク音楽祭で再会。