16/4/28

ラハフ・シャニが読響と初共演 Lahav Shani condusts Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

UP COMING

Event Details

巨匠バレンボイムから絶賛され、2015年11月にウィーン・フィルにデビューした注目の新鋭ラハフ・シャニが、4月に初来日し、読売日本交響楽団と初共演を果たします。


シャニは、2013年に若手指揮者の登竜門である「マーラー国際指揮コンクール」で優勝。その後も著名なオーケストラへデビューを重ね、若手世代の中でも抜きんでた躍進ぶりで、欧米から高い注目を浴びています。演奏会の前半では、数あるヴァイオリン協奏曲の中でも特に人気の高いメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を披露。欧州を拠点に活躍する若手実力派・佐藤俊介が共演し、華麗なソロを聴かせます。クラシック界の次代を担う二人の俊英が生み出す、フレッシュな演奏にご期待ください。後半には、マーラーが青春の苦悩と喜びを描いた傑作交響曲「巨人」を指揮します。シャニは、昨年のウィーン・フィルのデビュー公演で同曲を指揮し、表現力に満ちあふれた音楽づくりで高い評価を得たばかり。今回の読響との共演にも大きな期待が寄せられています。(リリースより)


日時と会場:

①4月29日(金・祝) 横浜みなとみらいホール 14:00

http://yomikyo.or.jp/cat7/cat5/


②4月30日(土) パルテノン多摩 大ホール

15:00 http://yomikyo.or.jp/2015/11/1-16.php


出演: 指揮/ラハフ・シャニ   ヴァイオリン/佐藤 俊介

演目: メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 /

マーラー:交響曲第1番「巨人」


料金:

横浜公演: S席7,500円、A席6,500円、B席5,500円、C席3,500円 ※2月7日発売

多摩公演: 一般席4,800円、親子ペア席5,800円、学生席2,000円 ※発売中


予約:

読響チケットセンター 0570-00-4390(10時~18時・年中無休)(写真:Marco Borggreve)



ラハフ・シャニ Lahav Shani

1989年テルアビブ生まれ。6歳からピアノを始め、テルアビブのブッフマン・メータ音楽学校やベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、巨匠ダニエル・バレンボイムに才能を認められた。2007年にズビン・メータの指揮でイスラエル・フィルにピアニストとしてソリスト・デビュー。2010年に行ったイスラエル・フィルのアジア・ツアーの際にも参加した。ズビン・メータやグスターボ・ドゥダメル、クルト・マズアら世界的指揮者と共演を重ね、ピアニストとして世界的に活動を展開。2012年にベルリン・コンツェルトハウス管との初共演で指揮者デビューを果たしてから、指揮者として本格的に活動を始める。2013年には若手指揮者の登竜門「マーラー国際指揮者コンクール」で優勝し、同年にバンベルク響へデビュー。2014年6月にはミヒャエル・ギーレンの代役としてベルリン・シュターツカペレを指揮し、センセーショナルな大成功を収めた。2015年11月にはウェルザー・メストの代役でウィーン・フィル定期演奏会にデビュー。表現力豊かな音楽作りで高い評価を得た。これまでに、ロサンジェルス・フィル、ドレスデン・シュターツカペレ、チェコ・フィル、フランクフルト放送響、ロッテルダム・フィル、スイス・ロマンド管といった一流楽団に客演している。2016年12月には、ベルリン国立歌劇場で「ラ・ボエーム」を指揮し、2017/18シーズンからはウィーン響の首席客演指揮者に就任予定。若手の中でも抜きんでた躍進ぶりで、世界から高い注目を浴びている。今回が、待望の初来日。

http://intermusica.co.uk/artist/Lahav-Shani

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