IMA SONG LINES - In Search of Lights - 『コタツからはじまる、歌と旅の記憶』

白を身に着けている人のヘッドショット

松永誠剛 / Seigo Matsunaga

コントラバス奏者/作曲家

1984年、福岡生まれ。幼少期を義理の大叔父である作家・大西巨人の本に囲まれて過ごす。17歳の夏をボストンの音楽院で過ごし、その後、NYでマシュー・ギャリソン、コペンハーゲンでニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。エンリコ・ラヴァ、ティグラン・ハマシアン、カイル・シェパード、山下洋輔、大倉正之助、写真家・上田義彦氏の写真とのコラボレーションなど多岐にわたる共演、活動を行っている。オダギリジョー監督作『ある船頭の話』(第76回ベネチア国際映画祭出品)の映画音楽に参加。2017年からは”自然との再会を通じた、人間の再生”をテーマに屋久島の森を舞台にHomenaje Projectを始める。Hermes ParisとAppleが開催した『The Pulse of Sense』で森の中でコントラバスの演奏を行う。現在、佐賀「SAGA SEA 」のアーティスティック・ディレクターを務め、古民家 SHIKIORIを拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々との対話を重ねている。

CONCEPT

<『IMA SONG LINES』プロジェクト>


宮古島とポーランドなど世界各地に残る民謡・古謡のメロディーが共通性をテーマにし た、 二人の歌い手、Maniucha Bikontと與那城美和、伴盤奏者・Assaf Talumdiとコントラバ ス奏者・松永誠剛によるコラボレーション・プロジェクト。 古謡のメロディーをモチーフに即興性の高い音楽を発表、新たなワールド・ミュージック の可能性を提示している。 2018年、沖縄・宜野座村、東京Think of Things、京都芸術センターで日本公演を行う。 2019年、BydgoszczのPomeranian Philharmonic Hall、Warsawのモダンアート建築 空間Dom Keretaなど3都市でポーランド公演を行う。


<メンバー>

Maniucha Bikont

ポーランド出身の歌い手、チューバ奏者。

Assaf Talmudi

イスラエル出身の作曲家、プロデューサー、伴盤奏者。

Miwa Yonashiro

沖縄・宮古島の伝統芸能継承者。 2008年琉球新報社主催古典芸能コンクール最高賞受賞。 

Seigo Matsunaga (プロフィール文参照)